| 管理人は3年に一回車を買い換えていますが、いつも買取の方が、下取りよりも高く売れてます。
2003年に車を売ったときは、あるディーラーでの下取り価格は55万円で、最終的に買取店で売却した価格では105万円と大きな差になりました。その差、50万円です。
そのときの 下取りで一番高い値段をつけてくれたディーラーでも87万円でした。
これでも必死に交渉した結果で87万円です。
その差なんと、18万円です。がんばって下取り交渉してもこんなものでした。
車を買うときに買う値段を気にする人は多いですが、売る値段を気にする人は少ないようですが、この自動車を高く売ろうのコーナーが気になる人は、めっちゃ気にするべきです。
下取りでがんばっても20万円近くの損、がんばらなければ50万円もの損になるところでした。
いくら日々節約していても、車を買うイベントで、あっというまに、大損していることになります。
だからといって、必ず買取の店のほうが高くなるというのも正しくありません。
買取店もなるべく安く買いたいと思っているので、足元を見られることがあります。
足元を見られないためにも、最低限、私は次のことをしております。
(1) 必ず、何社も見積もりを取る。近所の買取店もまわります。
(2) 担当者と話をするときは、何社も見積もりを取っており、その中で一番高いところに売ることを伝えます。
(3) 担当者は、必ずといっていいほど、他社はこの値段は出せませんから、今契約してくださいといってくるが
絶対に1回目の交渉で契約はしません。
1週間、2週間したらもっと価格が下がるなどといったりしますが、そんなことはありません。
たいていの場合、2週間後でも、他社はもっと高い値段を出せることがほとんどです。
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